be動詞

動詞( Verb )には、

be動詞

一般動詞

の2種類があります。
今回は、be動詞について勉強していきましょう!

よく、be動詞は”動かない動詞”と言われますが、
この言葉はかえって混乱させるものです。
そんな難しく考えなくても誰でもbe動詞を理解できるので安心してください♪

 

1.肯定文

ポイント①

A は B である。のように、

A = B の関係が成り立つ場合、be動詞を使って文章を組み立てる。

 

つまり、

その人の状態、何者であるか、どこにいるか

そのモノの状態、何であるか、どこにあるか

を指す場合に使われる。

例)「私はプログラマーです。」を表すと、

プログラマー
I am a programmer.

この例では、”am”がbe動詞になります。


ポイント②

be動詞は、

主語:1人または1つ、2人以上または2つ以上

時制:現在または過去

によって使い分ける必要がある。

 

主語 be動詞現在形 be動詞過去形
I am was
You are were
I・You以外の単数
(He/She/It/This/That)
is was
複数
(We/They/These/Those)
are were

上記のポイントを踏まえ、英語の例文を見てみましょう!

あなたは親切な人です。
You are kind.

マリーは日本にいます。
Marie is in Japan.

日本は小さい。
Japan is small.

私たちは観光客です。
We are tourists.

彼女は結婚していました。
She was married.

彼らは会社員でした。
They were office workers.


ポイント③

現在形のbe動詞は短縮できる

過去形のbe動詞は短縮できない×

 

主語+ [現在形の]be動詞 短縮系
I am I'm
You are You're
We are We're
They are They're
He is / She is He's / She's
It is It's

ちなみに、、、
These are を These’re
Those are を Those’re
のように短縮することはありません。
理由は、発音がしづらいからだそうです。

 

2.否定文

ポイント④

否定文は、

主語 + be動詞 + not + 〇〇〇.

主語 + be動詞 + not は短縮できる

 

主語 + be動詞+not 短縮系
I am not I'm not
You are not You aren't / You're not
We are not We aren't / We're not
They are not They aren't / They're not
Those are not Those aren't
He is not He isn't /
He's not
It is not It isn't /
It's not
I was not I wasn't
You were not You weren's

例文を見てみましょう。

私は学生ではありません。
I’m not student.

タカは20歳ではありません。
Taka isn’t 20 years old.

メモ

主語が人物名の場合、

’sを付けて、短縮することはできません。

例)× Taka's not とはできません。

 

彼らは準備が出来ていませんでした。
They weren’t ready.

メモ

”don’t ready” と間違えやすいので注意しましょう。

readyは、「準備のできた」という形容詞です。

準備ができている/できていない”状態”を表すので、be動詞を使います。

 

3.疑問文

ポイント⑤

否定文は、

疑問文は、肯定文の主語とbe動詞を逆にする

文末には”?”をつける

【肯定文】

 YouareJapanese.

【疑問文】

 AreyouJapanese?

疑問文の基本的な答え方は
 Yes, 主語 + be動詞 / No, 主語 + be動詞 + no

 

例文を見てみましょう。

あなたは疲れていますか?
Are you tired?
ーNo, I’m not.

彼女は親切な人ですか?
Is she kind?
ーYes, she is.

これらは壊れていますか?
Are these broken?
ーNo, these aren’t.

私おかしい?
Am I funny?
ーYes, you are.

 

4.あとがき

いかがでしたでしょうか?
be動詞は、最初に学習するものですが
意外と間違いやすかったり、
大人になって再度英語を勉強してみると忘れているものだったります。

動詞には、be動詞以外にも一般動詞というものがあります。
一般動詞の理解を深めることは、be動詞の理解を深めることに繋がるので
是非、一緒に一般動詞について勉強してみてください!

▶おすすめ記事