~してもいいですか?は英語で何て言う?Can I/Could I/May I

今日は、相手に許可を取るフレーズ

Can I~? / Could I~? / May I~?

の使い方を英語初心者でもわかりやすく紹介していきます。

 

1.Can I / Coud I / May I の意味

 

3つのフレーズは、どちらも相手に許可を取るフレーズですが、
丁寧さが違います。

日本語に置き換えると、このようなニュアンスになります。

Can I ~?   ~してもいい? / ~してもいいですか? ※

Could I ~?  ~してもいいですか?

May I ~?   ~してもよろしいですか?


※Can I ~?の使い分けに関しては、次の章をご覧ください!

 

また、Can you ~?と間違いやすいフレーズです。
Can I ~?の主語は、”I”なので自分のことを指しますね。
つまり、自分が何かをしたい時に許可を取る場合に使います。

逆にCan you ~?は、相手に何かをしてもらいたい時に使うフレーズなので
注意しましょう。
ちなみに、May you ~?というフレーズは存在しません。

まとめ

自分が何かをする許可をとる場合は、Can I ~?

相手にお願いする場合は、Can you ~?

 

 

2.使い分け

 

Can I よりも、Could I の方が丁寧なのは確かなのですが
実は、この二つはそこまで区別されていません

レストランで注文するときなど、
Can I を使う人もいれば、Could I を使う人もいます。

 

一方でMay I は、お客様に対して使われることが多いです。
みなさんも一度は聞いたことがあるフレーズ

何かお手伝いしましょうか?
May I help you?

このフレーズは、店員さんがお客さんに対して使いますよね?
このように、May I は、ある程度限られた間柄で使われることが多いです。

One Point

Can I ~? とCould I ~?は、そこまで区別されない。

 

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3.Can I +動詞( + 他品詞)? を応用しよう

 

文章の構造が分かれば、
いろいろな場面で使えるので、覚えましょう!

ポイント

Can I の後には、動詞が来る

自分が何をしたいのか=動詞に当てはめる

 

例えば、
「このペンを使ってもいいですか?」
のようなフレーズの場合、
使うことの許可になりますので、

① Can I の直後には”use”(使う)という動詞が来ます。

Can I use ...

 

②何を使いたいか?=このペン

Can I use this pen?

 

このように、文章を組み立てます。
とてもシンプルですね!
Could I ,May I の場合も同様に考えましょう。

 

4.こんな時に使う

 

日常で使いそうなフレーズを紹介します。
どのフレーズも、Can I / Could I / May I を使ってOKです。

 

トイレを使ってもいい?

Can I use the restroom?

 

それ食べてもいい?

Can I eat it?

 

窓開けていい?

Can I open the window?

 

エアコンかけてもいい?

Can I turn on the air conditioner?

 

お水をくれますか?

Could I get water? / Could I have water?
※get / haveどちらも同じ意味です

 

このパスタを頂けますか?

May I have this pasta, please?
※最後にplease?を付けるとより丁寧

 

試着してもいいですか?

Could I try it on?

 

これくれますか?

Can I get this one?

 

5.Can I ~?で聞かれたら、どう答える?

 

自分が、相手にCan I ~?を使って聞かれた場合どう答えるかを
見てみましょう。
シンプルに答えるのがベストです。

 

 答えがYesの場合

もちろんです。

Sure.

Of Course.

 

 答えがNoの場合

「謝る + 理由」が基本!

なるべく、ダメな理由も添えるといいでしょう。

I’m sorry, but ~(理由を述べる).

 

例文を見てみましょう。

このカッター使ってもいい?
Can I use this cutter?

ーごめん、これ壊れてるんだ。

I'm sorry, but this is broken.

 

6.あとがき

 

いかがでしたか?

これらのフレーズは英語圏での私生活では勿論のこと、
海外旅行でも使うフレーズなので、海外旅行好きな人や
これから海外旅行をたくさんしたい方は
是非、フルセンテンスで会話できるように練習してくださいね!

では、次の記事でお会いしましょう!

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