箇条書きを英語で書いてみよう!

みなさんは、日本語でメモを残すときにどのように書いているでしょうか?
長文を書く文章の書き方とは違い、
短く、簡潔に書きますよね?

今回は、英語で箇条書きをする書き方を紹介します。

 

1.主語の省略

 

箇条書きで今週のタスクを書くとしましょう。
例えば、

今週のタスク

・週末、部屋を掃除する
・旅館と飛行機の予約
・上司に日報提出

 

このように、

行う人は自分ですが
主語を省略して文章を書くのが無難です。

日本語では普段の会話の中でも、主語が省略されますが
英語では主語が省略されません。

しかし、このような箇条書きで書く場合は
英語も同じように主語を省略して書くことができます。

この文章 “I will clean my house on the weekend.” では、
“I”が主語になりますが、この主語の”I”が無くなる。ということです。

では、単純に”will”から始まるのでしょうか?
いいえ、違います。

では、詳しく見ていきましょう。

 

2.動詞から始める

 

先ほどの例を英語で書くと、このようになります。

週末、部屋を掃除する
Clean my house on the weekend.

この文章での動詞は、「掃除する」という動詞”clean”になります。
ですので、動詞の”clean”から文章を始めます

主語を省略するだけなので、
動詞の後は、目的語などが続きます。
普通の英文と同じように並べていけばOKです。

先ほどの文章、
I will clean my house.
は、”will”という助動詞が含まっていますが、
助動詞から始まることはないので注意しましょう

 

3.あとがき

いかがでしたか?

会話をする時の文法や、きちんとした文章を書くときとは違った書き方ですが、
とても簡単です。

英語を勉強中の方は、メモを英語で書いてみましょう!

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